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仮想通貨の口座開設の一般的方法

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仮想通貨の投資を開始するには、取引所や業者の口座をまず開設しなければいけません。

主に、国内と海外、マイニング業者、ICOに分け、口座開設は一般的にどうやるのか、そのためには何が必要かについて説明していきます。

 

仮想通貨を扱う業者のタイプ

大きく以下の4つのタイプがあります。開設にあたって必要なものをや注意点をまずまとめました。

 

業者のタイプ 必要なもの 特徴 注意点
国内の取引所 メールアドレス
日本円(資金)
銀行口座
2段階認証のためのスマホ*
日本語で対応できる。いざというときも金融庁の指導下で対応を期待できる。 本人の住所確認のためのハガキがくる。到着を待つ必要があるため、開設し、取引するまで数日以上かかる。
海外の取引所 メールアドレス
ビットコン(資金)**
2段階認証のためのスマホ*
日本語対応しているWEBとそうでないものがある。問い合わせは基本的に英語となる。本人確認は、パスポートなどの公的書類が主。 郵送による住所確認の必要はないが、パスポート等による認証はある。ただ、割と迅速に認証される。取引量によっては必要ない場合も有り。
パスポートは自分の顔のそばに置いて移す必要あり、少しだけ手間。
マイニング業者 メールアドレス
ビットコン(資金)**
2段階認証のためのスマホ*
日本語対応している業者は少ない。本人確認は必要なし。 海外の取引所ほど大きな組織でない業者もあり、運営や組織の信頼性に注意が必要。詐欺案件の可能性も懸念。
ICO メールアドレス
Line
ビットコインまたはイーサリアム(買い付け費用)
日本語で対応している。Line/メールで募集されることが主。 ハイリスク。日本でのICOについてはそもそも金融庁に業者登録が必要。よって今後下火になる可能性大。
世界的に詐欺案件が多いので要注意。相手の組織やホワイトペーパなどをしっかり把握する必要あり。

*2段階認証は、スマホで実施しない業者も有り。
**他の仮想通貨の送付も可能。業者による。

それでは、以下、各々について補足いたします。

国内の取引所

仮想通貨を開始するのなら、まずは国内の取引所の開設が必要です。

海外で売っているアルトコインを買いたいとしても、円で買えるところはありません。まずゴットコインやイーサリアムを国内の取引所で買って、それを海外の取引所に送付する必要があるからです。

国内の取引所でまず購入し、売買の仕方とか、手数料が引かれてどうなるかとか一通り経験しましょう!

特に、株式の取引などもしたことがない場合は、画面含めて理解をすることから始める方が良いです。

 

海外の取引所

国内の取引所で扱っている仮想通貨だけなら、

「なぜ海外の取引所が必要なの」と思われるでしょう。

海外では、日本にはない多数のアルトコインを売買している取引所が多いからです。

例としては、以下のバイナンスです。

 

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将来性のある、アルトコインを購入できたら、利益も大きく狙える可能性があります。

 

よって、国内の取引所に慣れて、アルトコインに興味を持ったら、海外の取引所を開設するのもいいです。

口座開設の方法もブログで記事が出ていますので、割と簡単にできます。

特にバイナンスはスマホのアプリの操作性が良く、売買が世界で白熱して注文がしなくくても、このアプリなら速攻で注文が出せます。(ただし、PCによるバイナンスの売買はサーバーが重くなります)

そのため、私は、基本は、スマホ上で大体の取引をしています。PCがあったとしても、外出している時にはスマホしかないので、常にスマホで注文するようにしています。

ちなみに日本で、スマホのアプリがとても良いのはbitFLyerです。ここで注文することも多いです。

 

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注意: 仮想通貨を他の取引所やウォレットに送金する時には、スマホだけはおすすめしません。画面を遷移している間に二段階認証が時間切れになったり、アドレスのコピペが難しく、間違えて送付したら、なくなってしまうからです。

その場合は、PCにURLコードを出して、スマホで読み取り、送金する、という、一番安全な方法をとっています。これがオススメです。

 

マイニング業社

「定期的な収入を得たい」「相場を見て頻繁に取引はしたくない」という人は、購入した仮想通貨をずっとHoldする以外に、資金の一度をマイニングに回してみる、というのも投資の方法です。

この投資は、仮想通貨ならではで、ブロックチェーンによる、「ブロック」の認証の報酬として、「マイニング報酬」が貰える、と実感できます。

日々の毎日の分配などをみると、単なる値段だけでなく、ブロックがどれだけ掘られているか、世界中のコンピュータの参加状況やトレンドはどうか、とか語れるようになります。

小口資金での国内の業社のサービスはないので、海外の業社になりますが、1万円以下の低価格からサービスを利用できます。

口座開設も本人確認などはゆるいので割と簡単にできます。ただし、英語の対応が必要な場合が多いです。

当サイトで業社の評価と投資結果を公開していきますので、ご興味があれば、取り組まれるのも良いでしょう。

 

 ICO

仮想通貨で何が熱いかといえば、このICOでしょう。「これで何百倍以上もの利益が出た」とかの話しが出て、現代のゴールドラッシュになっています。

口座開設などは必要なく、ビットコインやイーサリアムなどを本人の指名や電子メールアドレスを登録して簡単に申し込むことができます。

ただ、その仮想通貨を受け入れるウォレットをのちに、準備する必要があります。これも難しくはありません。

また、詐欺案件が世界的に大きく被害者もいるため問題になってます。

日本でも以下に示すように規制されており、販売には許可が必要になっていますが、許可をとって販売していた業社は一社もないです。ここでの資料は、資金決済法だけでなく、金融証券取引法等にも該当する場合があるとはっきり書いてます。

金融庁ICOに関わる資料

よって、今後はG20の規制などをもとに下火にはなっていく見込みです。

ただ、本当に有望な案件は、正々堂々と政府の許可をとってICOで上場すれば、またブームになる可能性があります。なにせ株の世界では、IPOはブームであり、手続きが面倒だから上場しない、ということはないからです。

よって、規制だけでなく、ICOの上場のシステムを整えるなどのことを同時に行い、世界の中で一番進んだ制度を作って欲しいと考えます。サトシ・ナカモトの名に恥じないように。

かなりハイリスク・ハイリターンな投資になると考えてますが、余裕がある場合、なくなってもなんともおもわない位の資金でやってみてもいいかもしれません。(宝くじ??)

ただ、ICOの選定だけはしっかりしましょう。

本ブログでも記事にします。

 

 

まとめ

仮想通貨の投資を開始するにあたって、一般的な口座開設の方法を説明しました。国内取引所、海外取引所、マイニング業社、ICOが対象です。

これらをもとに、各々の取引の注意点を学習しながら取り組んでみましょう。
詐欺案件にはくれぐれもひっかからないようにしましょう。

 

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