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確定申告~仮想通貨用の計算や書類とやり方!bitFlyer編取り掛かり

TAX - 確定申告~仮想通貨用の計算や書類とやり方!bitFlyer編取り掛かり

2018年1月になりました。

仮想通貨の確定申告の作業を始めましたが、

っきり言ってかなり大変」です!

株式投資では最近は、証券会社が年間取引報告書を送付してくれるので簡単になりましたが、その昔は、そういう制度はなく、個人が証券会社ごとに計算して申告する必要がありました。

確定申告をもう、30年くらいやってます。以前も述べましたが、米国株は、直接アメリカの証券会社の口座を開いていましたので、為替の計算も売買した日ごとに為替レートを調べ計算してました。

よって、大体のやり方は仮想通貨でも想像できます。

しかし、とりかかってかなり大変と分りました。

これらをすべて検証してから記事にすると、かなり時間がかかるので、私がやっている方法を段階的に記していくことにします。自分としてもやらざるを得ないので。

なお、要所要所税務署に問い合わせしていきます。

恐らく、私の想定ですが、仮想通貨の確定申告については、その複雑さゆえ大きな問題になり、その傾向は、今年だけでなく、来年5,6月まで続くことになると予想します。

ただし、私は、処理の仕方について過去の事例もわかっており、税務署も過去の事例と同様に処置するのが混乱ないので、その通りになると予想しています。

よってやり方自身は予想できてますので安心してください。

 

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BinanceIcoin - 確定申告~仮想通貨用の計算や書類とやり方!bitFlyer編取り掛かり

 

bitFlyer編取り掛かり

まずは現在、メインで利用しているbitFlyerで取り掛かりしてみます。

bitFlyerを使用している人は大変多いですね。

ただし、私は以下の口座ももっているので、すべてやり方を記事にする予定です。

順次作成しますので、お待ちください。また、必要に応じてBookmarkしてくださいね^^

 

国内取引所

  1. GMOコイン
  2. Bitpoint
  3. コインチェック
  4. 東京JPY発行所
  5. (bitFlyer)
  6. bitbank
  7. BTCBOX
  8. Zaif
  9. HDAC関連

 

海外取引所

  1. Gatehub
  2. Poloniex
  3. Bittrex
  4. Kraken
  5. Quoinex
  6. BitMEX
  7. BINANCE

 

話はかわりますが、Kraken(クラーケン)ってありますが、昔のゲームでクラーゲンという名のものが確かあり、クラゲの化け物でした。これをどうしても思い出してしまいます^^ 何のゲームだったか….

 

bitFlyerの課題

まず、最初に試行錯誤した時の印象ですが、恐らくbitFlyerでは、取引履歴などを出力する方法を設計したチームは、確定申告の知識や経験が少なく、

「とにかく整理できる源泉情報は、すべて出しておこう」

「情報を出したのだから、あとはユーザが対応すればいい」

と考えているフシがあります。(違っていたら、ごめんなさい、コメントください)

よって、まず単純なBitcoinの売買についてもすぐに確定申告用のデータが整理できないことがわかりました。

 

bitFlyerでのBitcoin取引の整理方法ことはじめ

それでは、File出力して整理するための基本的な流れを説明します。経緯をお知らせするために、時系列的にご説明します。

まず大前提として、以下のふたつのタイプがあると想定します。

  1. ひとつの取引所のみで仮想通貨を売買している。
  2. Bitcoinなどを他の取引所に送付してオルトコインを買っている。

マイナーなオルトコインを買うには海外の取引所などで、2の方法をとる必要があるので、2の人が多いと想定します。たとえば、ADAは人気がありますが、まずBitcoinを手にいれて、それをADAが購入できる取引所に送付する必要がありますね。

注)仮想通貨を買うだけで売却してない人や他のオルトコインを仮想通貨で買ってない人*は確定申告は必要ありませんので、今回については記事を読む必要はありません。
*もとの仮想通貨を売却したことになる。

 

重要な点は、仮想通貨の入出金と、売買を同時にリストとして出力することです。別々に出力すると、例えば売買履歴の中で、Bitcoinを他の取引所に送った履歴がないので、完結しません。ただし、他の取引所に送ってオルトコインを買ったりしない場合は、別です。

 

それでは、まず私の例をもとに解説します。私は2のタイプです。

まずBitflyerの画面をみます。現在、BitcoinとMONAを保持してます。

以下の画面で、「お取引レポート」をクリックします。

 

bitFlyer1 - 確定申告~仮想通貨用の計算や書類とやり方!bitFlyer編取り掛かり

 

すると次の画面が出てきます。

一回の取引でも細かい複数の取引が記載されているのでとても見にくいですね。これは海外の取引所でも同じです。たとえば、指値でBitcoinを買ったのに、緑のところにあるように、何度もの注文になってます。これは履歴ではあるんですが、証券会社でも400株買う時にばらばらに約定されていきます。

でも、資料は、400株としてまとまってます。

こういうわかりにくさが、確定申告の経験がない、と思う次第です。生のデータを吐き出されても、すべての人が困るのは当然です。

 

bitFlyer2 1 - 確定申告~仮想通貨用の計算や書類とやり方!bitFlyer編取り掛かり

 

つぎにFileを吐き出すために、取引期間を設定します。

赤枠のところをクリックすると、カレンダが出てきて入力できます。

この時に2017/12/31と終わりの期間を指定する必要があります。

bitFlyer3 - 確定申告~仮想通貨用の計算や書類とやり方!bitFlyer編取り掛かり

 

すると以下のリストが出てきます!

ここで、またとてもわかりにくいところがあります。左側の赤枠ですが、時系列順になってません。時系列が逆になってます。でも普通人って時系列を上から下に見ますよね。これでは下から上になってます。

こういうところも設計がよろしくないです。改善を希望します。(まとめてbitFlyerに送付するかもしれませんが、こんな初歩的なことは、取引所通しの連絡会を作って標準化する、そういう発想を持って欲しいです。もちろん国税庁を含めて…今後の動きとしては当然あるでしょう)

 

 

bitFlyer4 - 確定申告~仮想通貨用の計算や書類とやり方!bitFlyer編取り掛かり

 

そして、下から見ると、いくら合計Bitcoinを買ったかはわかりませんが、(ここもわかりにくすぎます)、外部に送付します。

その額、2.0005、青の枠のところです。手数料は0.0004btcです。

これって確か、2.0送ったはずだけど、手数料がひかれるから確か多めに送ったと思います…..

ここも、とてもわかりにくいですね!! 手数料は日本円でとって欲しいです!

ドルを買う時の手数料は、ドルでとりませんよね…円ですよね….このあたりも設計悪いです。いくら送られたかは、相手の取引所で確認がいります!!

次に緑のところですが、ここでは、4BTC買って送金してます。買った時に手数料が0.0012とられてます。そして送付の手数料があります。

ここまで来て、過去に株式の取引を自分で計算していた人ならわかると思いますが、この送付の手数料は、経費にあたるので、円で計算が必要です!

買った時の手数料、ここでは、0.00012の計算はいりません。

なぜなら、取得価格が手数料引かれて、日本円で右側に表示がされているからです。この取得価格を使えば確定申告の計算ができるからです。(よって、本当のBitcoinの値段にはなりません)

ただ、送付の手数料は、当然取得価格でさっぴかれてないので計算の必要があります。

ここの何が大変かというと、これは当然、日本円に換算しないといけないのです。

じゃあ、その時のBTCのレートはいくらにするの?

ですが、緑の枠のように指値なら、

1974,000 X 0.0004 = 789.6 = 790に四捨五入できます。

「えっ、これっていちいち計算するの? 面倒だからやりたくない」

と思いますよね。でも昔の株式の確定申告の時にも計算しているので、やる必要はあると考えます。ただし、経費なので申告しなくてもよいかもしれません。(税務署確認項目1)

でも、青枠で囲った、BTCの値段がばらばらの場合はどうでしょう。

厳密にいうと、取得平均単価を求めてそれをBTCの値段として計算すればいいはずです。

「えっ、そんな面倒なことをするの」

株式でも取得平均単価を求める計算があったので、そうする必要があるでしょう。(税務署確認項目2)

ちなみにオレンジの枠のMONAコインは、買ったのみで、売ってないので、2017年の確定申告では一切ふれる必要がありません。

なんだか、ここまできたら、もうため息ですよね。

 

それでは、すべての取引では情報量が多いと思い、最初の画面の左から二つ目のタブでデータを出してみました。

おお、これはわかりやすそう。

と、思ってはいけません。2のタイプの場合は、この表は使えません。

1のタイプの場合は、この表が使えます。

1BTC買って、1BTC売るのなら簡単ですが、

例えば、以下のようにしたら、

  1. 1BTC買う
  2. 0.3BTC買う
  3. 0.5BTC売る
  4. 2BTC買う
  5. 1BTC売る

BTCを買う毎に、取得平均単価計算する必要があります!

そして、3番目の0.5BTC売る時には、

0.5BTCX取得平均短期-0.5BTCx売値=利益

です。それを計算することを続けていけばいいので、楽です。

(慣れてない人にはそうでないかもしれませんが、以下のエクセルの右側に取得平均欄と利益欄を追加して計算して整理すればよいです)

 

bitFlyer5 - 確定申告~仮想通貨用の計算や書類とやり方!bitFlyer編取り掛かり

 

2のタイプの人は、実はこの表では見えない、BTCの送付があり、ここでの売り買いだけでは、送付の手数料も出てないので、完結しないので使えません。

それではどうするかですが、あまりに大量の情報があるので、続きの記事を書かせていただきます。

 

まとめ

仮想通貨にかかる確定申告について、まず簡単な例からということでbitFlyerの場合をとりあげました。

しかし全然簡単でないことがわかりました。追記記事を段階的に出していきます。

よろしければ、ブックマークを是非しておいてくださいね^^

 

 

 

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